デザインと設計、どちらもできる建築事務所だからこそできること
建築において「デザイン」と「設計」は、似ているようで役割がまったく異なります。
デザインは見た目や印象、設計は構造・法規・機能・コスト。
本来この二つは切り離せないものですが、実務では分業されているケースも少なくありません。
私たちの建築事務所は、デザインと設計の両方を一貫して行うことを強みとしています。
想いを“形”にするには、感覚だけでは足りない
「こんな空間にしたい」「使いやすい建物にしたい」
お客様の想いは、最初は言葉やイメージの断片であることがほとんどです。
それをそのまま形にしようとすると、
・デザインは良いが使いづらい
・構造や法規の制約で実現できない
・予算オーバーになる
こうした問題が起こりがちです。
だからこそ必要なのが、設計の視点を持ったデザインです。
デザインと設計を同時に考えるメリット
私たちは、最初のヒアリング段階から
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空間の印象(デザイン)
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動線や使い勝手(機能)
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構造・法規・コスト(設計)
を同時に整理します。
その結果、
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実現可能性の高いデザイン提案
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修正や手戻りの少ない設計
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無理のない予算配分
が可能になります。
これは、デザインだけ・設計だけでは実現しにくい価値です。
豊富な経験が、提案力の裏付けになる
これまで手がけてきた案件は、用途も条件もさまざまです。
制約が多い計画ほど、過去の経験が生きてきます。
「できる・できない」を感覚で判断するのではなく、なぜ可能なのか、なぜ難しいのかを説明できること。
それが、お客様にとっての安心につながると考えています。
お客様の想いを、使われ続ける建築へ
私たちが目指しているのは、“きれいなだけの建築”でも、“理屈だけの建築”でもありません。
多様なデザイン実績と提案力、そして設計の経験をもとに、お客様の想いを、長く使われる具体的な建築として形にすること。
デザインと設計の両方を理解している建築事務所だからこそ、最初の一歩から完成、その先まで責任を持って向き合います。
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